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ワクチンについて

ワクチンの概要・効果、供給されるワクチン、接種状況などについての情報

新型コロナワクチンの特徴

新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。接種を受けていただくことで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。
一方で、接種後の副反応として、接種部位の痛み、頭痛・倦怠感、筋肉痛などが報告されているほか、ごくまれに、接種後のアナフィラキシー(急性のアレルギー)が報告されています。
新型コロナワクチンの薬事承認にあたって、有効性や安全性を、臨床試験や科学的知見に基づいて確認しています。

接種できるワクチン

現在、国内で薬事承認を受けたワクチンは、ファイザー社のワクチンです。
このほか、モデルナ社、アストラゼネカ社からも、ワクチン供給を受ける契約を結んでいます。有効性・安全性が確認され、薬事承認が得られれば、こうした企業のワクチンも順次供給されます。

ファイザー社(米)
薬事承認:2021年2月14日
ワクチンタイプ:mRNAワクチン  接種回数:2回  接種間隔:21日間隔
ワクチンについての詳細はこちら別ウィンドウで開く

国内の接種状況

こちら別ウィンドウで開くをご覧ください。
今後、コロナワクチンナビで詳しい接種状況をお知らせできるよう準備中です。

新型コロナワクチン Q&Aサイト

新型コロナワクチンの効果、安全性、自分が受けられるかなど、皆さまから寄せられた質問にお答えしています。