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ワクチンについて

ワクチンの概要・効果、供給されるワクチン、接種状況などについての情報

新型コロナワクチンの特徴

新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。接種を受けていただくことで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。
一方で、接種後の副反応として、接種部位の痛み、頭痛・倦怠感、筋肉痛などが報告されているほか、ごくまれに、接種後のアナフィラキシー(急性のアレルギー)が報告されています。
新型コロナワクチンの薬事承認にあたって、有効性や安全性を、臨床試験や科学的知見に基づいて確認しています。

接種できるワクチン

現在、国内で初回接種(1回目・2回目接種)できるワクチンは、ファイザー社、モデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンです。
追加接種(3回目接種)できるワクチンは、ファイザー社のワクチンです。

ファイザー社
ワクチン名:コミナティ
ワクチンタイプ:mRNAワクチン
薬事承認:2021年2月14日
初回接種の回数:2回  1回目・2回目の標準的な接種間隔:21日間隔
追加接種の回数:1回  追加接種の標準的な接種間隔:8か月以上
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武田/モデルナ社
ワクチン名:COVID-19 ワクチンモデルナ
ワクチンタイプ:mRNAワクチン
薬事承認:2021年5月21日
初回接種の回数:2回  1回目・2回目の標準的な接種間隔:28日間隔
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アストラゼネカ社
ワクチン名:バキスゼブリア
ワクチンタイプ:ウイルスベクターワクチン
薬事承認:2021年5月21日
初回接種の回数:2回  1回目・2回目の標準的な接種間隔:4~12週間隔(最大の効果を得るためには8週間以上)
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国内の接種状況

こちら別ウィンドウで開くをご覧ください。

新型コロナワクチン Q&Aサイト

新型コロナワクチンの効果、安全性、自分が受けられるかなど、皆さまから寄せられた質問にお答えしています。